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和紙で作ったレリーフです。 re:tail 備え付けの看板と、その横の古時計のオブジェ となかなかマッチしていました。 |
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会場エントランス部分中央に飾ったのは、
MIDOW展2011にも出品した「少女は夢想する」 数ある作品の中から、入選作品8点に選ばれました。 アルミワイヤーを芯にした可動する人形シリーズに 勢いをつけてくれた作品です。 |
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タイトル
「紳士アーノルド」 私の作る作品では異色のバランスだったらしく 長く見守ってくれてる方の反応がおもしろかったです。 人形たちをまとめるサーカス団長というイメージでした。 |
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「兎のヴィオレッタ」 顔が気に入っています。 サーカスで言うと、プリマ的な、ブランコのり的な・・ |
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「兎のヴィオレッタ」 全身 |
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中央下「アニメーション」
トランク内部に映像を流しました。 3分半の自作こまどりアニメ。 アルミ芯の、可動人形に出演させて作りました。 一枚一枚写真をとって、つなげて、初の試み。 人形が動くのもわかるし好評だったのでまたやりたいです。 左「踊り兎」「踊り羊」 左奥からは岡野茜さんの展示スペースにつながります。 |
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カウンター内から、
左手を見るとこんな感じでした。 |
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私が常駐していた、カウンターから正面はこんな感じに
見えていました。 |
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「浮遊する依代」
「踊り子フルール」 |
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「踊り子フルール」
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踊る兎と羊の影が、奥の壁に
きれいに踊っていました。 |
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「牧神の少年」部分
青い肌って素敵じゃないかなと思って試みた作品 夢みたいな色にしたかった |
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「牧神の少年」
全身 |
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「浮遊する依代」
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右「ほどかれる身体」
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この「ほどかれる身体」は「浮遊する依代」と同じ思考から 出てきた作品です。身体は絶対的ではないんじゃないか 思いをのせることで物体に意味(役割)がつくんじゃないか 身体は常に変化し、進化し、損なわれていく。 |
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岡野茜さんの展示スペース
スペース全体で、生の営み 命の行方などを表しています。 |
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海で拾ってきた珊瑚に
着色をしたもの。 生命の起源のイメージでしょうか。 |
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「悪夢」 |
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右「昇天」
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「帰る場所」
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展覧会のDMは、岡野茜さんと写真を持ち寄って
いっしょにコラージュして作りました。 |